2006年10月13日

なぁははは・・・はぁ。


深夜、虫ちゃん達の様子を見ると、何か小さな虫が動き廻ってるぅ。

なので、よ〜く見ると、なんと、ハラビロカマキリの幼虫ちゃんでし〜。

エェェ〜〜。


卵からぶら下がる抜殻と、孵化途中で息絶えた幼虫ちゃん。

孵化したのは、9月16日に産み付けられた(写真右)卵のようだ。

この卵を産んだメスカマキリの今日の姿。


このメスは、まだ我が子の姿を見てまへん。

何も知らず、三つ目と四つ目の卵を抱きかかえて暖めております。(嘘だょ〜)

我が子を見ることができる、カマキリも珍しいと思いますが、自然の中では、こんな事あるのかなぁ?


おんぶバッタの背中に乗っかる幼虫ちゃん。

コカマキリとハラビロカマキリの幼虫ちゃん。



孵化した幼虫は、20匹ぐらいとまだ少ないので、この後も孵化するやろなぁ。

最近涼しくなって、すっかり虫を見かけなくなりました。

この幼虫ちゃん達が食べるような小さな虫、おりまへん。

居ても、捕まえるのも難しいでし〜。

どうなるやろ〜。

この幼虫が、成虫になるまで約二ヶ月。

かあちゃんカマキリが生きていたら、親子で交尾!?

なんて事になったら・・・?



このハラビロちゃんが、今まで産んだ産んだ卵記事。
一つ目と二つ目の卵。
三つ目の卵。
四つ目。

ハラビロカマキリにゃん!ハラビロカマキリ孵化

タグ:孵化
posted by めばるちゃん at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カマキリの飼育−2006年編
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