2007年09月18日

「さなぎ」。

前記事のオオスカシバの幼虫が食べてた、
くちなしの葉の横で見つけた蛹です。


アゲハの蛹よりかなり大きな蛹です。

クロアゲハの蛹かな?
今年羽化するかなぁ・・・?


クロアゲハの蛹にん!
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2007年05月13日

クロアゲハちゃ〜ん。

「クロアゲハ」(鱗翅目アゲハチョウ科)。

幼虫の食餌植物は、サンショウなどのミカン科の植物や、ウンシュウミカン・ナツミカン・カラタチなどのミカン類の葉を食べるそうな。

蝶は、わりと春早い時期から見かけますが、
いつもひらひら飛んでるんで、
デジカメでなかなか捉えることが出来ず、
蝶記事少なめでシ。
昨日、道端の鉢植えの間を舞うアゲハを発見。
いつもだと、カメラを取り出した頃には、
居なくなってるアゲハちゃんですが、
昨日は、すぐ側の花で吸蜜を始めました。
滅多にないシャッターチャンスですぅ!!
ひらひら舞うアゲハ蝶相手に、
私は、ちょーう舞い上がってしまってました。(にゃはは!)


何度かクロアゲハの幼虫を育てましたが、羽化したアゲハは、まだ一羽も居りませんでしたですネェ。

▼過去のクロアゲハの幼虫記事。
一匹目の失敗。
クロアゲハちゃん18日目。

ニ匹目の失敗。
続、大きくなりました〜。

クロアゲハのさなぎ−その後。

三匹目の失敗。
ワァァァァァーーさなぎからぁぁぁぁぁ〜。
その後のクロアゲハのさなぎ。

◆臭角の違いが判ります。
アゲハの臭角。

クロアゲハにゃは!

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2006年09月30日

ハラビロカマキリとヒカゲチョウ。


以前載せたハラビロちゃん、まだ同じあたりで暮らしてます。

前より腹が、ちょっぴ大きくなってるような気がする。

卵を産みそうな雰囲気。

ここは、木陰になるので昼間でも少し薄暗い。

そのせいか、 ヒカゲチョウが数匹飛んでます。

そばの葉にとまったヒカゲチョウを見つめるハラビロちゃん。

左上の方に蝶、右下の方にハラビロちゃんわかるかなぁ?

このハラビロちゃんの位置から、葉の上の蝶が、見えるのか、見えないのか判りませんが、じ〜っと見上げてました。

道路を横断中のハラビロちゃん。

何処へいくんやろ〜。

目のあたり、傷があります。

どうしたんやろ?

このカマキリも、腹が大きい気がする。

卵を産む場所でも捜してたんやろか?

ハラビロカマキリ(*^▽^)ゞハラビロカマキリヒカゲチョウ
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2006年09月13日

セセリちょ〜。

卵を産み付けるイチモンジセセリチョウ。


産み付けていた植物は、幼虫の食草でイネ科の「メヒシバ(雌日芝)」(▲写真)です。

最近この草たくさん生えてますですネェ。

この草に止ってるセセリチョウもよく見かけます。


▲これが卵じゃ〜。(よく判りまへんなぁ。)

過去のセセリ蝶。

セセリチョウ(*^▽^)ゞイチモンジセセリチョウの産卵

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2006年07月22日

アゲハちょう〜。


ジュランタ・タカラヅカ(クマツヅラ科)の花で吸蜜するアゲハ。






これは以前、ナガサキアゲハとクロアゲハの幼虫が居た木です。

クロアゲハが飛んで来たので見てると卵を産みつけてました。

ピント合ってませんが、尻を葉とか枝に付けてるのわかるかな?

中ほどの丸いのが卵ちゃん。


前ブログに載せた次の日には、幼虫を見かけなくなってしまいました。

今度は、どうなるやろ〜。

アゲハの吸蜜(*^▽^)ゞクロアゲハの産卵

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2006年06月28日

ベニシジミちょ〜ぅ。(6月28日編)


バッタとかカマキリを見ていても、触角を下に垂らす事がある。

触角を下に垂らす時は、どんな意味があるのだろうか?

「ベニシジミ (紅小灰蝶)」



右の方の蝶が、左の方の蝶をしつこく追っかけ廻してました。

オスとメスなんやろか?


過去のベニシジミ蝶記事。
ベニシジミちょう。

ベニシジミ(*^▽^)ゞベニシジミ

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2006年06月06日

羽化したモンシロチョウ。



羽化後のモンシロチョウ。


朝、草にとまっているモンシロチョウを発見。

近づいてみると、モンシロチョウの下には抜殻になった蛹がありました。

とまってる葉に触っても、羽化して間もないのか、じ〜っとしたままでした。

まだ、羽根を広げた事も、飛んだこともないモンシロチョウやネ。


この蛹の付いてる草は、昨日記事にしたイヌムギの葉です。

モンシロチョウは、こんな所で蛹になるんや。

モンシロチョウ(*^▽^)ゞモンシロチョウ羽化

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2006年05月31日

「ホシミスジ」。

「ホシミスジ(鱗翅目タテハチョウ科)」




死んでた「ホシミスジ」、表と裏の羽根の色が違うんやネ。


「ホシミスジ」と言う蝶、最近よく見かけます。

蝶を見かける時期と、食草となる植物の育つ時期とは関係ありそうやネェ。

ホシミスジの幼虫の食草は、バラ科のユキヤナギ(雪柳)・コデマリ(小手毬) ・シモツケ(下野)やシバハギ(柴萩)(マメ科ヌスビトハギ属)などを食べるらしい。


「ユキヤナギ(雪柳)」(バラ科)。

ホシミスジ(*^▽^)ゞホシミスジ
 
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2006年05月19日

傷ついた羽根。


 がっちゃんさんへ

初めまして!

正確なところはよく知りませんが、
蝶は、色んなとこを飛び廻る間に、時には、鳥とか動物に襲われて損傷したとか、羽根を木の枝に当てて破損ということもあるかと思いますが、何事も無く過ごせたとしても、日々暮らすうちに、靴とかタイヤが磨耗して磨り減るのと同じように、色々損傷するのではないかと思います。

これは、今年の一月に羽化したナガサキアゲハですが、まだ気温が低かったせいか飛ぶことが出来ず、落下して羽根をバタバタと動かしていた為に、数日後にはこんな姿になってしまいました。
上が羽化直後、下が四日後の姿です。

今まで写した中から、羽根の傷ついてる蝶を捜してみました。
この蝶の羽根なんか、自然にと言うようり、何かに襲われて破損したような感じですねぇ。

アゲハ(*^▽^)ゞアゲハの羽根
 
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2006年05月18日

初めてのアゲハちょ〜。

ギシギシの先っぽでちょっと一休みのアゲハちゃん。



今年、飛んでるアゲハチョウは、何度か見かけましたが、写真が撮れたのは初めてだと思います。

かなり近づいても逃げようとしないんで、羽化して間もないのかなぁ?と思いながら写してました。

画像見ると、羽根の下の方はかなり破損してます。

なので、羽化直後ということはないですネェ。

ちょ〜接近して写そうとすると、弱々しくどっか飛んできました〜。

アゲハ(*^▽^)ゞナミアゲハ

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