2019年06月14日

最近見かけた蛾。

ナミガタシロナミシャク(シャクガ科 ナミシャク亜科)
片方の翅を損傷してるナミガタシロナミシャク。
幼虫の食草は、ブドウ科:ツタ。
 
ベニフキノメイガ(ツトガ科 ノメイガ亜科)
幼虫食草は、シソ科:シソ、エゴマ。
 
キアシドクガ(ドクガ科)
この画像だと判り難いですが、
脚が黄色いのでキアシみたい。
ドクガと言っても毒は無いらしいです。
幼虫の食樹は、ミズキ科:ミズキ、クマノミズキ。

にゃは!

posted by めばるちゃん at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 蛾。

2019年06月09日

飛んでるウメエダシャク居ました。

ピラカンサの木周辺を飛び廻るウメエダシャク。
ピラカンサの葉に出来た蛹。。
上蛹のあった木の周りを飛び廻るウメエダシャク。
ピラカンサの枝で交尾中のウメエダシャクちゃん。
ウメエダシャクの幼虫。
▲画像か文字クリックで「2019年05月09日」の記事でマス。
蛹になる前のウメエダシャクの幼虫。
▲画像か文字クリックで「2019年05月21日」の記事でマス。

ウメエダシャクにゃは!

posted by めばるちゃん at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 蛾。

2019年06月03日

夜見かけた蛾。

飛べないのか?
歩き回るばかりで、
翅をバタバタしても、
飛び上がることが出来まへん。
「ムラサキシャチホコ(シャチホコガ科)」。
幼虫はオニグルミの葉を食べるらしい。
枯れ葉に擬態してるみたいですが、
擬態する前の姿もあるのだろうか?
いつ頃、
何処で、
どの蛾が、
擬態することを考えたのだろう?
蛾は落ち葉をみて、
落ち葉に擬態することを考えたのだろうか?
どの様な過程を経て落ち葉のような翅に至ったのだろう・・・?

ムラサキシャチホコにゃは!

posted by めばるちゃん at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 蛾。

2019年05月22日

今年見た我。

「シマケンモン(ヤガ科ケンモンヤガ亜科)」
幼虫の食樹は、モクセイ科:ネズミモチ、ヒイラギなど
 
「ミツボシキリガ(ヤガ科ヨトウガ亜科)」
幼虫の食樹は、ニレ科:エノキ。
 
同じ辺りに居た二匹のガ。
「ウラベニエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)」
幼虫の食樹は、スイカズラ科:スイカズラ、ヒョウタンボク。
蛾が居た側で咲くスイカズラの花。

にゃは!

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2019年05月13日

壁に止まってた蛾。

翅が反り返ってるように見えますが、
翅が反り返ってる訳ではありません。
翅が反り返った感じは、
この光の当たり具合が一番自然に見える気がする。
この蛾は、そのことを解って止まってるのだろうか・・・?
「ホソオビアシブトクチバ(ヤガ科)」みたいです。
幼虫の食樹は、バラ・ウバメガシ・トウゴマ・サルスベリなどらしい。

ホソオビアシブトクチバにゃは!

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2017年06月16日

壁に止まってた蛾。

頭から翅の先まで7〜8センチ位かな?
「シモフリスズメ(スズメガ科・スズメガ亜科)」みたいです。
シモフリスズメの幼虫記事。
▲画像クリックで記事出マス。
その後のシモフリスズメの幼虫記事。
▲画像クリックで記事出マシ。

シモフリスズメにゃは!

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2017年05月05日

壁に止まってた蛾。

これは「エグリヅマエダシャク」(シャクガ科エダシャク亜科)みたいな感じです。
幼虫の食べる植物は、スイカズラ科・ツツジ科・ツバキ科・バラ科・ブナ科・ミズキ科の植物らしい。

エグリヅマエダシャクにゃは!

posted by めばるちゃん at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 蛾。

2017年04月28日

昨日見かけた蛾。

今年は、毛虫もしゃくとりムッシーもまだ見かけない・・・。
何故だろう・・・?
枯れ葉でも付いてるのかと思ってたら、
蛾が止まってました。
「ツマジロエダシャク」(シャクガ科 エダシャク亜科)みたいです。
幼虫は、クスノキ科:クスノキ、モクレン科:オガタマノキの葉を食べるらしい。

ツマジロエダシャクにゃは!

posted by めばるちゃん at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 蛾。

2016年06月25日

ようちゅうには要注意。

壁に変わった蛾が居ると思って近づいてみると、
複数の交尾中のカップルでした。
交尾中のカップル。
▲「チャドクガ(チョウ目ドクガ科)」のメス。
前画像、焦げ茶色の方がオスみたいです。
今年も居たのですが、
これは昨年の9月に同じ壁で見たチャドクガの幼虫達です。
食草は、茶、サザンカ、ツバキ等のツバキ科植物の葉を食べ、
年2回発生するらしい。

チャドクガの幼虫は、
多数の微細な毒針毛を持ち、
触れると激しいかゆみに襲われ発疹ができるそうです。
卵、蛹、脱皮した抜殻、成虫でも刺傷被害があるらしいので、
素手では触れないように注意が必要です。

「チャドクガ(茶毒蛾)」(鱗翅目ドクガ科)の幼虫。
▲画像クリックで過去の記事出現しマス。

チャドクガにゃん!

posted by めばるちゃん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 蛾。

2016年04月22日

今年初めて見るオオスカシバ。

上の方の枝にオオスカシバが止まってマス。
カメラを近づけても逃げようともしません。
まだ羽化して間がないのかも・・・?

今日はアオスジアゲハも見かけました。

「オオスカシバ(大透翅蛾)」。
▲画像クリックでこの記事出マス。
「オオスカシバの幼虫」。
▲画像クリックでこの記事出マス。
これもオオスカシバの幼虫です。
▲画像クリックでカテゴリー「飼育−ガとか。」記事出マス。

オオスカシバにん!

posted by めばるちゃん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 蛾。