2020年06月24日

ウマノスズクサ(馬の鈴草)。

石垣の上に生えるウマノスズクサ。
昨年は6月にジャコウアゲハの幼虫が居たのになぁ
と思いながら眺めてると、
変な葉っぱのようなのが・・・?
ウマノスズクサの花でした。
花を見るのは初めてです。
この花の球の部分が、
馬の首に掛ける鈴に似てるのだとか?
馬の鈴を見たことがないので判りまへん。
昨年の同じ辺りに生えるウマノスズクサに居た
ジャコウアゲハの幼虫ちゃん。
栽培されてるウマノスズクサです。
まだ小さいですが、ジャコウアゲハの幼虫ちゃんが沢山居ました。
幼虫ちゃん達、20匹くらいは居た感じです。
周辺に蛹もありました。
見かけるジャコウアゲハ、
昨年よりかなり少ない気がしてマス。

ウマノスズクサ・ジャコウアゲハの幼虫にゃは!

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2020年06月06日

今日は気分を変えて「ヒナキキョウソウ」です。

「ヒナキキョウソウ」
(キキョウ科ヒナキキョウソウ属)
最初、開花直後は5本の雄しべが雌しべに付いていて、
1本の棒状になっているらしい。
その後、5本の雄しべが開き。
先に雄しべ、次に雌しべと熟すらしい。
この工程がキキョウの花とよく似てるのだそうです。
 
よく見かけた気がして、
どこだったか注意して見てたのですが、
他には全然見つから無かったデス。
花の下の方にあるのは、
ツボミと思ってたら、
殆どが閉鎖花らしいです。
花は茎頂の一つが咲くそうです。

ツボミの様なのが次々と咲くものと思って花を探してました、
だから見つから無かったのネ・・・。

ヒナキキョウソウにゃは!

posted by めばるちゃん at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。

2020年05月29日

「アザミ」。

近くの公園で咲くアザミです。
この辺りでアザミが咲いてるのを見るのは初めてです。
以前はこの公園にアザミなんか生えてなかったのになぁ?と思いながら撮ってると、
公園近くに住むお爺さんやってきて、
この近くに住む方が田舎から持ち帰って植えたと教えてくれました
アザミは、日本では100種以上あるようです。
春に咲くアザミは大体「ノアザミ」だそうです。
枯れた花を抜き取ると、
白い何かの幼虫が一匹居て、
それを餌にして川で釣りをした記憶がありますが、
秋に咲くアザミだったような気がします。
あの幼虫は何だったのだろう・・・?

アザミの花にゃは!

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2020年05月04日

「つんばな」。

子供の頃「つんばな」と言った草です。
学校の帰り道、
道端に生えるつんばなの穂先を抜いて食べながら帰ったりしてました。
穂先を取り出してみました。
食べてたのは、もう少し若い穂先でした。
正しくは、「つばな」と言って、
茅(ちがや)の花を茅花(つばな)と言うそうです。
「チガヤ(茅)イネ科チガヤ属」。別名:ツバナ (摘花菜:茅花)。
同じ日、花咲くツバナがありました。
 
近所に生える大きな桑の木。
花が咲いてます。
この実が熟す頃になると、小鳥たちで賑わいます。
桑の実も子供の頃はよく食べてました。
桑の雌花。
雌花と雄花だけをつける雌雄異株と、
同じ木に雄花と雌花をつける雌雄同株とがあるらしい。

つんばな・桑の花にゃは!

posted by めばるちゃん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。

2019年03月16日

クサイチゴの花とつくし。

毎年、ヤブキリの幼虫が誕生する辺りのクサイチゴの花が咲きました。
久しぶりに、近所の斜面に生えるつくしを見てきました。
もう絶えて生えてないかと思いながら探すと、
以前と変わらず生えてました。

クサイチゴ・つくしにゃは!

posted by めばるちゃん at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。

2016年04月09日

スズメノエンドウ。

スズメノエンドウの花。
「スズメノエンドウ」(マメ科 ソラマメ属)。
カラスノエンドウとスズメノエンドウの花。
カラスノエンドウより小型なのでカラスに対してスズメと名付けられたらしい。

スズメノエンドウにゃは!

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2015年05月18日

「ヒメジョオン(姫女苑)」。

昨日のブログ記事「ハルジオンと虫ちゃん。」で載せた、
この花は「ハルジオン」ではなく「ヒメジョオン(姫女苑)」でしたぁ〜。
「ハルジオン(春紫苑)」と「ヒメジョオン(姫女苑)」非じょ〜ぅに良く似てます。
見分け方として。
ハルジオンの茎は中空で、
茎の中が詰まってるのがヒメジョオンだそうです。
この花の茎はこんな感じです。▼
中が詰まってます。
なので、
この茎は「ヒメジョオン」みたい。
葉は、
ハルジオンの葉は茎を巻くような感じで生えてます。
この葉は茎を巻くような感じではないですネェ。
なので、
この植物は「ヒメジョオン」みたいですぅ。
「ハルジオン」記事載せた気がして探すと、
偶然ですが
2006年5月18日に「道端の草花。(ハルジオン)」記事載せてました。
これがハルジオンですぃ。▲
茎を巻くような感じの葉が写ってマス。
▲画像クリックで2006年5月18日記事でマス。
近くに生えるギシギシの茎にはアブラムシがギッシリ。
数匹のてんとう虫ちゃんも居ました。
「スイバ」と「ギシギシ」の違いも「ハルジオン」と「ヒメジョオン」の違いと似てます。
◆スイバとギシギシの違い。◆
スイバ▼ ▼ギシギシ
スイバの茎は、竹とかイタドリのように中空になってます。
根生葉は、スイバもギシギシも長い柄がありますが、
スイバは茎につく葉には柄がなく、茎を巻くような感じで生えてます。
「スイバ」。
▲画像クリックで「スイバとギシギシの違い。」載せた記事でマス。
側に生えるセイタカアワダチソウの葉には赤いアブラムシが増殖中です。

ヒメジョオン(姫女苑)にゃは!

posted by めばるちゃん at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。

2009年04月20日

ギシギシと虫ちゃん。

ギシギシに黒いアブラムシが、い〜っぱい誕生してマス。
今年は、アブラムシの誕生がちょっぴ早い気がする。
翅の生えたアブラムシちゃんも居マス。
これは別の場所のギシギシでシ。
ここのギシギシは、
アブラムシ・てんとう虫の幼虫・コガタルリハムシの幼虫で大賑わいですぅ。

「コガタルリハムシ」(甲虫目ハムシ科ハムシ亜科)。

黒い幼虫がコガタルリハムシの幼虫です。
上のギシギシの側に生えてるギシギシです。
ほとんどコガタルリハムシの幼虫ちんに葉を喰われちゃってマス。
▼過去の記事。
ギシギシ
ギシギシの葉−その後。
ギシギシの葉

ギシギシ・アブラムシ・てんとう虫の幼虫・
コガタルリハムシの幼虫
にょほ!

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2009年04月14日

「つんばな」。

子供の頃は「つんばな」と言ってました。
正しくは、「つばな」と言って、
茅(ちがや)の花を茅花(つばな)と言うらしい。
中程に一本伸びているのが解りますか?
これが「つんばな」です。
田舎では道端にたくさん生えてました。
学校の帰り道、
この「つんばな」を抜いて食べながら帰ったものです。
中には、こんな穂先が入ってマス。
この穂先を取り出して食べます。
欲張って大きなを選ぶとあまり美味しくありません。
小さい若い穂先ほど美味しいです。
誤解の無いように言っておきますが、
美味しいと言っても草ですから、
草をそのまんま食べた場合、
草の中ではわりと美味しいと言うか、
子供には癖のない食べやすい草でした。

子供の頃、
「つんばな」を口いっぱいにほおばって食べてみたいと思い、
たーくさん抜いて持って帰り、
穂先を小皿に取り出して、
醤油をかけて口いっぱいにほおばって食べました。
すると、
なんと、
醤油の味がしましたぁ〜。(にゃは)
これは同じ場所で昨年写したものです。
穂先が伸びるとこんな感じになります。
これが花みたいですぅ。
イネ科の花はこんなもんかな・・・。
「チガヤ(茅)イネ科チガヤ属」。
別名:ツバナ (摘花菜:茅花)。
河原等に見られる多年草。
花が咲いた後さらに時が過ぎると
こんな感じになりマス。
これなら見たことあるんじゃないかな。


チガヤ・ツバナ・ツンバナにゃはは!

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2009年04月09日

今夜は、

こんな月が出てました。
満月やったみたいですぅ。
今日の午後3時頃の気温25℃。

昨年はカタバミの花が咲いてると思って通り過ぎてましたが、
ヘビイチゴの花やったです。
ヘビイチゴの花を覗き込んでると、
何かが飛び跳ねました。
飛び跳ねたのはヤブキリの幼虫ちんでシ。
ここでもヤブキリの幼虫が誕生してるんや。
「ヘビイチゴ(蛇苺)」バラ科ヘビイチゴ属の多年草。

ヘビイチゴ・ヤブキリの幼虫にょん!
posted by めばるちゃん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。