2019年03月16日

クサイチゴの花とつくし。

毎年、ヤブキリの幼虫が誕生する辺りのクサイチゴの花が咲きました。
久しぶりに、近所の斜面に生えるつくしを見てきました。
もう絶えて生えてないかと思いながら探すと、
以前と変わらず生えてました。

クサイチゴ・つくしにゃは!

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2016年04月09日

スズメノエンドウ。

スズメノエンドウの花。
「スズメノエンドウ」(マメ科 ソラマメ属)。
カラスノエンドウとスズメノエンドウの花。
カラスノエンドウより小型なのでカラスに対してスズメと名付けられたらしい。

スズメノエンドウにゃは!

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2015年05月18日

「ヒメジョオン(姫女苑)」。

昨日のブログ記事「ハルジオンと虫ちゃん。」で載せた、
この花は「ハルジオン」ではなく「ヒメジョオン(姫女苑)」でしたぁ〜。
「ハルジオン(春紫苑)」と「ヒメジョオン(姫女苑)」非じょ〜ぅに良く似てます。
見分け方として。
ハルジオンの茎は中空で、
茎の中が詰まってるのがヒメジョオンだそうです。
この花の茎はこんな感じです。▼
中が詰まってます。
なので、
この茎は「ヒメジョオン」みたい。
葉は、
ハルジオンの葉は茎を巻くような感じで生えてます。
この葉は茎を巻くような感じではないですネェ。
なので、
この植物は「ヒメジョオン」みたいですぅ。
「ハルジオン」記事載せた気がして探すと、
偶然ですが
2006年5月18日に「道端の草花。(ハルジオン)」記事載せてました。
これがハルジオンですぃ。▲
茎を巻くような感じの葉が写ってマス。
▲画像クリックで2006年5月18日記事でマス。
近くに生えるギシギシの茎にはアブラムシがギッシリ。
数匹のてんとう虫ちゃんも居ました。
「スイバ」と「ギシギシ」の違いも「ハルジオン」と「ヒメジョオン」の違いと似てます。
◆スイバとギシギシの違い。◆
スイバ▼ ▼ギシギシ
スイバの茎は、竹とかイタドリのように中空になってます。
根生葉は、スイバもギシギシも長い柄がありますが、
スイバは茎につく葉には柄がなく、茎を巻くような感じで生えてます。
「スイバ」。
▲画像クリックで「スイバとギシギシの違い。」載せた記事でマス。
側に生えるセイタカアワダチソウの葉には赤いアブラムシが増殖中です。

ヒメジョオン(姫女苑)にゃは!

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2009年04月20日

ギシギシと虫ちゃん。

ギシギシに黒いアブラムシが、い〜っぱい誕生してマス。
今年は、アブラムシの誕生がちょっぴ早い気がする。
翅の生えたアブラムシちゃんも居マス。
これは別の場所のギシギシでシ。
ここのギシギシは、
アブラムシ・てんとう虫の幼虫・コガタルリハムシの幼虫で大賑わいですぅ。

「コガタルリハムシ」(甲虫目ハムシ科ハムシ亜科)。

黒い幼虫がコガタルリハムシの幼虫です。
上のギシギシの側に生えてるギシギシです。
ほとんどコガタルリハムシの幼虫ちんに葉を喰われちゃってマス。
▼過去の記事。
ギシギシ
ギシギシの葉−その後。
ギシギシの葉

ギシギシ・アブラムシ・てんとう虫の幼虫・
コガタルリハムシの幼虫
にょほ!

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2009年04月14日

「つんばな」。

子供の頃は「つんばな」と言ってました。
正しくは、「つばな」と言って、
茅(ちがや)の花を茅花(つばな)と言うらしい。
中程に一本伸びているのが解りますか?
これが「つんばな」です。
田舎では道端にたくさん生えてました。
学校の帰り道、
この「つんばな」を抜いて食べながら帰ったものです。
中には、こんな穂先が入ってマス。
この穂先を取り出して食べます。
欲張って大きなを選ぶとあまり美味しくありません。
小さい若い穂先ほど美味しいです。
誤解の無いように言っておきますが、
美味しいと言っても草ですから、
草をそのまんま食べた場合、
草の中ではわりと美味しいと言うか、
子供には癖のない食べやすい草でした。

子供の頃、
「つんばな」を口いっぱいにほおばって食べてみたいと思い、
たーくさん抜いて持って帰り、
穂先を小皿に取り出して、
醤油をかけて口いっぱいにほおばって食べました。
すると、
なんと、
醤油の味がしましたぁ〜。(にゃは)
これは同じ場所で昨年写したものです。
穂先が伸びるとこんな感じになります。
これが花みたいですぅ。
イネ科の花はこんなもんかな・・・。
「チガヤ(茅)イネ科チガヤ属」。
別名:ツバナ (摘花菜:茅花)。
河原等に見られる多年草。
花が咲いた後さらに時が過ぎると
こんな感じになりマス。
これなら見たことあるんじゃないかな。


チガヤ・ツバナ・ツンバナにゃはは!

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2009年04月09日

今夜は、

こんな月が出てました。
満月やったみたいですぅ。
今日の午後3時頃の気温25℃。

昨年はカタバミの花が咲いてると思って通り過ぎてましたが、
ヘビイチゴの花やったです。
ヘビイチゴの花を覗き込んでると、
何かが飛び跳ねました。
飛び跳ねたのはヤブキリの幼虫ちんでシ。
ここでもヤブキリの幼虫が誕生してるんや。
「ヘビイチゴ(蛇苺)」バラ科ヘビイチゴ属の多年草。

ヘビイチゴ・ヤブキリの幼虫にょん!
posted by めばるちゃん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。

2008年05月12日

ウシハコベ。

花はコハコベに似てますが、
これは、ウシハコベみたいです。
この辺りでは、コハコベより遅れた今頃咲いてます。
「ウシハコベ」(ナデシコ科ハコベ属)。
ウシハコベとコハコベの違いは、
見た感じでは、
コハコベに比べウシハコベの方が、
全体的に大きいです。
花は、ウシハコベの柱頭は5つに分かれ、
コハコベは3つに分かれています。
なので、柱頭をよーく見れば判りますにょ。
ウシハコベコハコベ

▲これは、コハコベです。

ウシハコベにヤブキリの幼虫ちんが・・・。
連れて帰って欲しそうやったので、
現在は、ハラビロちんと一緒におります。
ハラビロちんは、
ヤブキリの幼虫ちんを見つめてはりマス。


ウシハコベ・ハコベにん!

posted by めばるちゃん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。

2008年05月08日

ニワゼキショウ(庭石菖)。

「ニワゼキショウ(庭石菖)」(アヤメ科ニワゼキショウ属)。

小さな花ですが、
今頃、色んなとこに生えてマスにょ。
栽培されいるのか、
勝手に生えているのか、
よく判らない状態のも多いです。

白い花のニワゼキショウもあるそうです。
それと、
ニワゼキショウより花が小さく、
背丈の高いオオニワゼキショウもあるようです。

どちらも見かけてるような気がしますが、
見ててもニワゼキショウと思って見てたような気がしマス。
今度見かけたらよーく見てみよう。
この上の二枚は、
別の場所でニワゼキショウと思って写したものですが、
最初の花と少し違うように見えます。
これもニワゼキショウなのだろうか?
それとも違うのだろうか・・・?
比べてみると、違いますね。
色と花びらの筋状の数が違ってるなぁ・・・?

この件は、時間が無いので調査中と言う事にしとこ。


ニワゼキショウにゃは!

posted by めばるちゃん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。

2008年04月18日

タツナミソウ(立浪草)。

通るたびに気になってた、
石垣の隙間に生えてる植物。
「タツナミソウ(立浪草)」(シソ科タツナミソウ属)
寄せてくる波の波頭に似てるので、
このタツナミソウ(立浪草)と言う名が付いたそうです。
何故か「タツナミソウ」と言う名前は知ってましたが、
どんな花かは知りませんでした。

今日は、別の場所の石垣で、
白いタツナミソウを見つけてしまいました。

タツナミソウと言っても色々な種類があるようですぅ。
「林に生えるタツナミソウの仲間」と言うHPには、
美しい画像で詳しい事も載ってます。
興味がある方は見ま草。

 シソ科の植物
「ホトケノザ(仏の座)」(シソ科オドリコソウ属)
「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」(シソ科 オドリコソウ属)
「セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)」(シソ科キランソウ属)


タツナミソウ(立浪草)・シソ科タツナミソウ属にゃはは!

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2008年04月11日

イヌノフグリの仲間。

 オオイヌノフグリ−(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
今あちこちで咲いてマス。
どこでも見られる草花だと思います。
明治のはじめ、ヨーロッパから入ってきた帰化植物だそうです。

 フラサバソウ−(ゴマノハグサ科クワガタソウ属) 
これもよく見かけますが、
花が小さいのでよーく見ないと解らないかも・・・。
これもヨーロッパ生まれの帰化植物だそうです。

 イヌノフグリ−(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
オオイヌノフグリに似ていますが、
花は小さく、うすいピンク色です。
上の二種類と比べて葉に毛がありません。
まだこの写真を撮ったの以外、
生えているのを見たことがありません。
貴重な一枚でシ。
これは、日本に古くからある在来種だそうです。

 タチイヌノフグリ−(ゴマノハグサ科クワガタソウ属) 
これもあまり多くはないですが、
何箇所か育っている場所があります。
青色のめちゃ小さい花が咲きます。
これもヨーロッパ生まれの帰化植物らしいです。

オオイヌノフグリ・フラサバソウ
イヌノフグリ・タチイヌノフグリ
にゃん!

posted by めばるちゃん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 道端の草花。